
“汎用系”とは、IBMなどのメーカーが“大量データを扱う企業向け”に提供しているコンピュータのことです。
主に “大手金融機関”や“生命保険会社”など、多くの顧客データや契約データを扱っている企業がその対象です。
コンピュータといっても、パソコンやサーバーなどとは違い、その規模は大きく、1台で2DKのマンション1部屋分ぐらいの大きさがあったりします。
“汎用系エンジニア”は、そのコンピュータを稼動させるためにシステムを設計したり、プログラムを製作する人のことを言います。
“マンション1部屋分の大きさ”と言われると、“ずいぶん難しそうだな?”と思われるかもしれませんが、そうではありません。
“大規模だから”こそ、役割分担がはっきりしていて、コンピュータそのものを管理する役割の方はいますので、
“汎用系エンジニア”の場合は、コンピュータ本体を意識するということはあまりありません。
ですから、ITという意味では知識があまり無くとも、入り込みやすい環境だと思います。

さきほど取り上げたように、お客様は“大手金融機関”といった企業になるので、残業が多かったり、徹夜も・・・
などということは、開発のリスクを考えてもお客様としても喜びません。
そのため、きちんとしたスケジュール管理の上で開発を進めますので、そういったことはあまりありません。
但し、残業は無いとは言いませんし、他の業界に比べると多いと言わざるを得ません。
しかし、“帰れない”なんてことは全くありません。
※【注意】オープン系エンジニアの場合でも、会社内できちんと管理していますので、弊社の場合は“帰れない”なんてことはありません。

“汎用系エンジニア”の場合は、技術的にはあまり変化がありません。
確かに“エンジニア”である以上、常に勉強は必要で、そのための向上心は持ち続けるべきではありますが、
“今まで培ってきた技術が明日から使えなくなる”といったことは全く起こりません。
ですから、一度技術を習得出来れば、長く仕事が出来ます。

先にも取り上げましたが、それほど技術的に高いという仕事ではありません。
その代わりに、“汎用系”のシステムの場合には、お客様独自のシステムであることが多いため、お客様の意向などをきちんと受け入れたり、システムに取り入れたりするといったことがとても重要になります。
ですから、“汎用系エンジニア”の場合、打ち合わせなどコミュニケーションが重要な仕事が多く、“エンジニアの仕事の半分以上はコミュニケーション”といっても、過言ではありません。

最初にも取り上げましたが、お客様は“大手金融機関”などの有名企業です。
当然のことながら、システムの規模そのものが大きいので、その中で自分の実力が発揮できるということは、とても
“やりがいのある仕事”だと思います。
また、大手の有名企業のシステムを作るということは、達成感も大きいです。

“汎用系エンジニア”は技術的に高い仕事ではありません。
その代わりに、お客様の業務のことを知らないと仕事が出来ません。
いわゆる“業務知識”と呼ばれるものですが、一度この“業務知識”を得てしまうとお客様にも重宝がられ、
長くお仕事が出来ます。
また、先ほど取り上げたように“汎用系”の場合は“技術的な革新”ということがあまりありません。
ですから、長く続けられる仕事であることは間違いありません。

“汎用系”エンジニアの場合は、お客様は大手企業であり、システムの規模が大きいということもあるので、
“コミュニケーションスキル”や“マネージメントスキル”が重要になってきます。
また、大規模システムを構築していくためには、“企画力”やその企画を評価をしていただけるような
“プレゼンテーションスキル”が重要視されます。
結果として、ビジネスマンとしての“ヒューマンスキル”を高められるはずです。
そして、お客様の業務を良く理解するための“業務知識”を持つ人材というのは、お客様が望む“ITコンサルティング”の
人物像にもっとも近い存在と言えると思います。
私たちアイアイシーは、今はエンジニアとして、システム開発を行う会社ではありますが、それはあくまでも
“スキルを高め”、“キャリアを積み”、より多くのナレッジを蓄積し、共有するための手段でしかありません。
将来像としては、“ITコンサルティング会社”を目指しています。
大した知識も経験もない、単なる数字合わせと言い訳しか出来ない・・・
“名ばかりのコンサルティング”では無い、本物の“ITコンサルティング”を目指し、その第1ステップとして、
エンジニアを育成しています。
どうです?私達の仲間になりませんか?
少しでも興味が湧いたら、申込してみませんか?
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